疾患-薬剤

ビソノテープは貼ったまま入浴が可能です

ビソノテープは1日1回貼り替える薬なので『入浴前に剥がし、入浴後に新しい薬を貼る』という使い方をされている方も多いと思いますが ビソノテープは貼ったままの入浴も可能です。 貼った部分を、石鹸で強くこすったり、タオルで強くこす...
疾患-薬剤

ビソノテープが はがれたら 剥がれた部分を絆創膏等で固定して使って下さい

ビソノテープが もし 剥がれてきてしまったら、剥がれてきた部分を絆創膏等で上から固定してそのまま使ってください。 夏場、汗をたくさんかいた事で はがれてきた場合は、汗と皮膚の油分をよく拭き取ってから絆創膏等で上から固定し、再貼付して大...
疾患-薬剤

ビソノテープは切って使っても大丈夫か?

先日患者さんより、ビソノテープを切って使っても大丈夫ですか? という質問がありました。 同じようにお困りの患者さんがおられたらと思い、「ビソノテープは切って使っても大丈夫か?」について書き残しておきます。 ビソノテープは切って使っても大...
便秘

便秘薬ピコスルファートNa液(ラキソベロン液)の特徴と使い方・注意点

※ピコスルファートNa液 と ラキソベロン液 とは同じ薬です。 ※ピコスルファートNaが一般名(成分名)(ジェネリック医薬品)で、ラキソベロンが先発医薬品名です。 ピコスルファートNaは、大腸を刺激して効果を発揮するタイプの便秘...
便秘

便秘薬アミティーザ(ルビプロストン)の特徴と使い方(飲み方)と注意点

アミティーザは2012年に発売された、慢性便秘症に対して使用される薬です。 2018年には低用量の12㎍カプセルも発売されました。 アミティーザの飲み方 アミティーザは 通常1日2回、食後に1カプセル(24㎍)を服用します。...
便秘

センナ(ヨーデル,アローゼン)・センノシド(プルゼニド)等の便秘薬の特徴

センナ や センノシド は、大腸刺激性下剤 に分類される下剤です。 その名前の通り、大腸を刺激して大腸の蠕動運動(ぜんどううんどう)を活発にすることにより、便を押し出してくれる薬です。 センナ や センノシド が配合されている薬品名...
便秘

息んでいるのに便が出ない方は骨盤底筋が弱いのかもしれません[便秘解消のための知恵袋]

骨盤底筋が弱いと、息みが直腸にうまく伝わりません。 また、 息むと通常は緩むはずの骨盤底筋が収縮(奇異収縮)したり、 息みで肛門を緩めることができなくなったり、 逆に肛門が締まる方もおられます。 こういった場合、肛門科の医師に...
便秘

洋式トイレの正しい座り方[便秘解消のための知恵袋]

洋式トイレの正しい座り方は、ロダンの彫刻の『考える人』をそのまま真似してください。 洋式トイレの場合、便座に座って上体を前に少し倒すことで、肛門と直腸の角度がまっすぐになって、直腸にたまっていた便が出やすくなります。 また、かかとを...
便秘

排便は我慢してはいけません[便秘解消のための知恵袋]

外出先や人と一緒に居る時など、排便するのが嫌だからといって便意を我慢しないようにしましょう。便意を感じられなくなり、直腸性便秘というタイプの便秘の原因となります。 ※当サイト別ページより引用 直腸性便秘とは 大雑把にいうと、 長~い腸...
便秘

食物繊維の摂り過ぎは便秘に逆効果になる場合もある[便秘解消のための知恵袋]

便通改善に良いイメージのある 食物繊維 ですが、食物繊維を摂っても便秘解消に無意味な場合や、食物繊維の摂取が便秘に逆効果をもたらす場合もあります。 直腸性便秘 というタイプの便秘の場合、食物繊維の摂取が便秘に逆効果になることがあります...
便秘

運動不足で便秘になる!?[便秘解消のための知恵袋]

便秘で悩んでいる方は、日々の運動が不足している事が多いです。 運動を習慣化し、運動不足を解消すれば、便秘も解消されることがあります。 適切な運動は腸の働きを高める 適切な運動は、体の血液の流れをよくして 腸の働きを高めます。 さらに...
便秘

腸内環境(腸内細菌)を整える。[便秘解消のための知恵袋]

便秘には生活習慣の改善がとても大切で、食事と運動の習慣の見直しが基本です。 そして、次に基本となるのが、腸内環境(腸内細菌)を整えることです。 腸内細菌には3つのグループがある 腸の中には、 善玉菌が約20% 悪玉菌が約10% ...
便秘

便秘薬を使う前・使う時に知っておいて欲しい事[便秘解消のための知恵袋]

慢性の便秘を根本的に治す薬はない 便秘に対しての薬物治療(お薬による治療)は、生活習慣の改善を行っても便秘が解消されない場合に始めるのが基本です。 便秘が解消されない場合や、生活習慣の改善が難しい場合に薬の服用を始めます。 ...
疾患-薬剤

過敏性腸症候群(irritable bowel syndrome : IBS)とは、腸に異常が無いにも係わらず消化器症状を繰り返す病気

過敏性腸症候群(英名irritable bowel syndrome:略 IBS)は、 大雑把に言うと、腸に見た目での異常は無いにも関わらず、便通異常や腹部不快感などの、消化器症状が続く・繰り返す などをする病気の事です。 ※L...
疾患-薬剤

モビコール配合内用剤の味とオススメの飲み方

モビコール は、その浸透圧効果により、腸管内の水分量を増加・保持することで、便の水分量を増やし,便を かさ増しさせることで、便の排出を促進してくれる お薬です。 英国のガイドライン(2010年のNICE)に小児便秘症に対してファースト...
疾患-薬剤

モーラスパップ30㎎・テープL40㎎・パップXR120㎎は何が違うのか

モーラスパップXR120mgが発売されてから、 「120mgって事は、モーラスパップ30mgの4倍強いの?」 と質問をいただく事が あります。 これについての回答は、 モーラスパップXR120mgは、モーラスパップ30mgの4倍...
疾患-薬剤

アズノールST錠の使い方と味などの特徴【質問を受けたり説明する事の多い内容まとめ】

アズノールST錠は、口内炎などの症状に使われる薬です。 カタチは錠剤ですが 飲み込む薬ではなく、歯茎と口唇の間に挟んで溶かすという使い方 が特徴的な薬です。 今回、薬局窓口で患者さんから質問を受けたり、説明する事が多い内容を...
疾患-薬剤

クラバモックスを食前に飲ませ忘れた場合の対処法【薬剤師の知恵袋】

「食直前(または食前)」の指示で、クラバモックス小児用配合ドライシロップ を処方してもらっていたけれど、食前に飲ませるのを忘れてしまった! 食後に気づいた‥。  食事を始めてから気づいた‥。 という場合、クラバモックスは食後に飲ませ...
薬剤師の知恵袋

錠剤を割ったり砕いたりして飲んでもいいの?【薬剤師の知恵袋】

「薬が大きくて飲みずらいので錠剤を割って飲んでもいいですか?」 という質問は患者さんに聞かれることの多い質問の1つで、薬局窓口で ご相談いただいた場合は個別にお答えさせていただいています。 しかし、医師や薬剤師に相談していな...
薬剤師の知恵袋

食事時間が不規則で、薬を決まった時間に飲めない場合の対処法【薬剤師の知恵袋】

食事時間が不規則で、薬を決まった時間に飲めない場合の対処法 お医者さんに処方してもらった薬で「1日3回 食後 」 と書いてあっても、食事に関係ないタイミングで飲める薬というのは意外と多いものです。 服用時間(タイミング)が...